感動的な債務整理

人気記事ランキング

ホーム > ギャンブル > パチンコ歴20年の私...大勝ち、大負け悲喜こもごも体験談

パチンコ歴20年の私...大勝ち、大負け悲喜こもごも体験談

20歳から始めたパチンコ…気付けばもう20年になります。最初は羽根モノばかりでしたが、途中からはガッツリCR機に。特にエヴァンゲリオン、冬のソナタには激しくハマりましたね。仕事が終わってから、の時間にほぼ毎日、パチンコ屋さんを訪れていました。座る台はいつも”なんとなく”の勘によるもの。買ったり負けたり、の繰り返しでした。

 

そんな私が大勝ちするのは、いつもなぜだか待ち合わせ前。誰かと待ち合わせをして、待ち合わせ時間までに4,5時間あるから、とパチンコ屋さんへ行くと、連チャンがとまらないレベルで勝つのです。

 

そろそろ終わるかな…あ、また確率変動だ…

そろそろ終わらないと時短が消化できないかも、あ、また確率変動…

いや、そろそろ終わらないと待ち合わせに間に合わなくなっちゃう、え?まだ確率変動?

 

って感じで続くんです。勝ちは10万円レベル。たちまち懐があたたかくなるレベルです。どうにもこうにも確率変動が終わらなくて、台を他の人にあげるんです。ものすごくハマってしまっている人とかに基本あげるようにしています。あげるとうれしそうにしますね。当然と言えば当然ですが。

 

私自身もたまにもらったりするので…あげることについては、特にどうこう思いません。むしろいいことした気分で、自分の運が上がるような気がします。

 

時間がない時に限って勝つ、これが私の定説ですね。つまり逆を言うと、時間がたっぷりあって、今日は打ち込むぞ!という時に負けることが多いです。朝9時に着くように張り切って行った時、しかもこの台!とピンときた時、なぜか負けてしまいます。

 

そんな私の大負け体験は、いつものごとく鼻息荒くパチンコ屋さんへ向かった時のこと。わくわくしながら10,000円をサンドに投入し、9時になった瞬間に玉を打ち出します。

 

実は大負けする時に限って、初当たりが早いんですよ。1,000円とか5,000円くらいでさくっと当たるんです。

 

え、今日いいんじゃない?とワクワクしながら当たりを消化すると、ワンセットで確率変動終了。時短スルー、アツイ予告が何度来ても当たらなくなります。金色だったり、キラキラしてたり、ブルブルしてても全然当たりません。その時期を過ぎると、ものすごく台がおとなしくなります。

 

え?まさか、と思って打ち続けると1000回転を余裕で過ぎ、手には汗、額にも汗、なのにサンドへお金を入れる手は止まりません。いや、きっとここから爆連するんだよ、と思って打ち続けると、なんとかかんとかやっと当たり、なのにまさかの単。

 

時短だって華麗にスルーしちゃいます。運が悪くない時なら、100回転を過ぎてちょっといったところで、連するんですが…大負けする時は、ここからも当たりません。ただただ弱いリーチになっては外れる、がエンドレスに続きます。もちろん単発で出た玉はいとも簡単に飲み込まれてしまいます。

 

そうして、閉店時間になってしまうんです。もう時間がない、とわかっていても、30分前くらいまではお金を入れ続けてしまいます。いっぱいお金入れたんだしきっと出るはず、なんて考えが頭の中から消えないから…無茶してしまうんです。出ないはずない、なんて、頭の中はすごく焦っているんですけどね。

 

金額については、10万円くらい。最大で14万円くらい入れてしまったことがありますね。たった1日で。つまり大勝ちも大負けも10万円くらいが多い、ってことになります。大負けと大勝ちとのバランスは、トントンくらいでしょうか。

 

どちらもホント、”まれ”なんです。普段は、そこまで大負けも大勝ちもしません。なんにしても大勝ちの感触をいつまで経っても忘れることができないから…パチンコ屋へ通うのをやめられないのかもしれません。私の場合。

 

ちなみに一番悔しいのは止め時を間違うこと、です。こんなはずじゃなかった、っていうのが一番嫌ですね。


タグ :